難病でお悩みの方を漢方で治すため、鏡薬品では様々な研究を重ね、徹底した原因追及を行い、治る道筋をたてます。

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病名不明・長く続く不調根本の原因は別の場所にあります

漢方薬を難病の患者様それぞれの身体に必要な分だけお出しし、より効果的に、負担のない治療を行っています。

目の病気
  • 2017.09.16

    東洋医学における:かすみ目

    かすみ目とは、視野がぼんやりしてはっきり見えないことであり、医学用語ではなく俗称です。視力障害の一種ですが、外見上は混濁などの異常は認められず、主として機能的なものです。
     
    かすみ目が重度であったり進行性の場合には、透光体や眼底の異常あるいは脳内の病変が関与している恐れがあるので、速やかに専門医を受診する必要があります。
     
     
    気滞(気の流れが滞っているもの)
     
    情緒の変動や緊張にともなって目がかすみ、いらいら・ゆううつ・ヒステリックな反応・胸脇部が張って苦しい・ため息など
     
    精神的ストレス・緊張怒りなどによって肝気が滞って十分にめぐらない状態になり、肝臓が担っている目の調節がうまくいかないために目がかすむ病態です。
     
    症状
    情緒の変動や緊張にともない目がかすみ、いらいら・ゆううつ・ヒステリックな反応・胸脇部が張って苦しい・ため息などを生じます。
     
     
    気虚(気が足りない・エネルギー不足)
     
    目がかすみ、疲れたり注視するとかすみが増強、元気がない・ものをいうのがおっくう・食欲不振・泥状便など
     
    先天的虚弱・過労・飲食の不摂生・慢性病などで胃腸の働きが弱くなり、食べ物の栄養物質を目に届けることができないために、目がかすむ病態です。
     
    症状
    目がかすみ、疲れたり注視するとかすみが増強し、元気がない・話すのがおっくう・食欲不振・泥状便・舌質が淡・脈が弱いなどをともないます。
     
     
    血虚(血液の不足)
     
    心労・疲労・出産・出血・慢性病・老化などで肝血が不足し、目に栄養物質を届ける事ができないために目がかすみます。
     
    症状
    目がかすんで、目の乾燥感や異物感・まぶしい・目の疲れなどをともない、顔色や皮膚につやがない・爪がもろい・毛髪が抜けやすい・月経血が少ない・舌質が淡・脈が細いなどです。
     
     
    陰虚(体液の不足)
     
    目のかすみ、目の乾燥感、腰や膝がだるく力が入らない・熱感・手足のほてり・ねあせなど
     
    老化・性生活の不節制・慢性病などにより肝腎の精血が不足し、目を滋養できずに熱が生じ、火熱が精血をより消耗させます。
     
    症状
    目がかすんで乾燥感があり、腰や膝がだるく力が入らない・からだの熱感・手足のほてり・ねあせ・舌質が紅・舌苔が少ない・脈が細く速いなどがみられます。

  • 2017.09.16

    東洋医学における:白内障

    白内障とは瞳孔部にある水晶体の混濁による視力障害です。
     
    初期には外見上に異常はなく、霧視・飛蚊症・視力減退などの自覚があるだけですが、次第に進行すると外見上も水晶体の白濁がみられ、視力障害も顕著になります。
     
    初期の自覚症の改善あるいは進行の抑制に関しては漢方薬が有効ですが、外見上の変化がみられる段階での改善はあまり期待できません。
     
    そこで当店では、少し進行してしまった方については漢方薬も使用しますが、目の老化を少しでも抑制できるサプリメントを使用し、体全体から良くしていく方法をとっています。
     
     
    脾虚(胃腸が弱いもの)
     
    視力減弱・霧視、疲れや凝視すると目がだるく見えにくくなる、元気がない・ものをいうのがおっくう・疲れやすい・食欲不振など
     
    飲食の不摂生・過労・慢性病などにより胃腸が弱り、食べ物の栄養を十分に回していくことができず、目全体が滋養されないために白内障を生じる病態です。
     
    症状
    視力減弱・霧視があり、疲れたりものを凝視すると目がだるく見えにくくなり、元気がない・話すのがおっくう・疲れやすい・食欲不振・舌質が淡・脈に力がないなどをともないます。
     
     
    肝腎不足(肝臓と腎臓のエネルギー不足)
     
    目がかすむ・乾く・異物感がある、次第に飛蚊症・多視症・複視などが生じ、頭のふらつき・耳鳴り・腰や膝がだるく力が入らないなど
     
    老化・性生活の不節制・多産・慢性病などで肝血・腎精が不足したり、胃腸が弱り血の精製が不足し、精血が昇って目を滋養することができず、白内障を引き起こす病態です。
     
    症状
    目がかすんだり乾いたり異物感があり、次第に飛蚊症・多視症・複視などが生じ、頭のふらつき・耳鳴り・腰や膝がだるく無力・舌質が紅・舌苔が少ない・脈が細いなどがみられます。
     

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