難病でお悩みの方を漢方で治すため、鏡薬品では様々な研究を重ね、徹底した原因追及を行い、治る道筋をたてます。

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鏡薬品
病名不明・長く続く不調根本の原因は別の場所にあります

漢方薬を難病の患者様それぞれの身体に必要な分だけお出しし、より効果的に、負担のない治療を行っています。

鏡薬品からのお知らせ
  • 2018.02.01

    腎虚による乾燥を防ぐには

    腎虚による事故
     
    高齢者による事故は、引き金となる直接の原因はさまざまでも、老化がベースにあるので、回避しようと思えば回避できることも多々あると思います。
    例えば新年に多発する餅を喉に詰まらせる事故は、餅を食べ無ければ起きません。最近、社会問題になっている高齢ドライバーによるブレーキとアクセルの踏み間違えの事故も、免許証を返納して運転しなければ起きません。
     
    実際問題、老化がどこまで進んでいるのか、それが危険な段階なのか、的確に判断するのは至難の業です。
    「まだ大丈夫」と自分の老化を認められない意固地さも、老化現象の一つです。老化は東洋医学的には「腎虚」です。高齢者の事故は「腎虚による事故」に他なりません。
     
     
    腎に実なし
     
    腎虚とは、腎のエネルギーが低下している状態のことです。
    必ずしも腎虚=老化というわけではありませんが、腎精という腎の大元となるエネルギーの増減が、うまれてから亡くなるまでの「人の一生」を支配していると考えられています。
     
    人は自分の腎気を使い切って一生を終えるため、「現時点の腎気の残量」いかんによって治療方針が決まりますし、その治療の効果もある程度予測できます。
    それゆえに「腎に実なし」という言葉があるくらいです。誰でも生まれた時に100%充電されている「腎精という電池」の「腎気という電気」は、日々減り続けています。その電池の残量がわかる現象を「老化」「病気」「元気がない」などと表現しているのです。
     
     
    「ドライ」は老化の一里塚
     
    餅に限らず誤嚥や嚥下困難など、呑み込みが悪くなるのも腎虚です。その一つの原因に「口の中の乾燥」があります。水分がふそくしていることに気が付かず餅を食べてしまうと、大変なことになります。これは、水分補給が間に合わず熱中症になるのと同じ事です。
     
    腎虚になると、必要な部分に必要なだけの水分がキープできなくなります。
    冬の乾燥肌、ドライマウス、ドライアイなど、潤いを保持する働きが弱ってきます。そしてその代わりに、排出しなければならない排水が出せなくなります。それが、むくみです。
    喉が渇いてたくさん水を飲んでも、必要なところに分配されず、頻尿多尿で排出され、そして喉が渇いてまた飲んでを繰り返すのも腎虚です。
     
     
    ドライマウスやドライアイなど潤いが減ってきたと感じたら、腎虚による乾燥を防ぐ「亀鹿霊仙廣」をおすすめします!
     

  • 2018.01.11

    スタッフ新がテレビで見た「人体」のお話し

    皆さんはTVの健康情報番組はご覧になられますか?

     
    私は興味があるので出来る限り観るようにしています。
     
    最近ではNHKで「人体」という番組がありました。
    タレントのタモリさんがMCを務め、ノーベル賞受賞者の山中伸弥教授と人の体についてお話しをされていました。
     
    第一回は「腎臓」についてでした。
    「腎臓」は単なるおしっこをろ過するためだけの臓器ではなく、寿命をも左右するとても重要な臓器だと説明されていました。
     
    じっくり聴きたかったのですが、家事におわれところどころしか耳にできませんでした。しかし、聞いた事がある!これも教えてもらった!という内容がたくさん耳に入ってきました。
     
    そこで「そうか!」これは当店の岩部先生がお客様や私たちに話している事だと気づき、このことは25年ほど前から指導してこられた内容と同じだったのです。
     
    「腎臓」は健康に生きるためにとても大切な機能を持っている事を岩部先生が学ばれて、20年以上も経ちやっと世の中へ知られるとは驚きです!第二回は「腸」のお話しでしたが、これも先生が当時勉強し学習された中身とほとんど変わらないようでした。
     
    このあと「免疫力」、「骨」へと続くようです。
     
    鏡薬品には様々な体調の不調や、悩みをご相談に来店されます。
    そのお客様方に熱く語られている内容はほぼ今回の番組内容と一緒、もしくはそれ以上の事だったように思いました。
     
    皆様が病院や専門機関に通院しても治らない、症状が変わらない等の不安や疑問をお持ちでしたら、一度岩部先生のお話を聞かれたらいかがでしょうか。何かしら答えが見つかるかもしれません。気兼ねなくご連絡頂き、予約をされてください。
    電話でのご相談も受け付けております。
     
    初めての相談はお時間がかかることがありますので、時間にゆとりがあるときにご連絡いただければ幸いです。

  • 2018.01.09

    神津健一先生による「精神障害・認知症」予防改善セミナー

    参加者を募集しております。
    定員に達しますと締め切らせて頂きますので、希望の方は早めにご連絡ください。

     

  • 2018.01.04

    あけましておめでとうございます

    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

     

    今年は思っていたより暖かいお正月でした
     

    例年は多くの方が全国を移動するこの時期にインフルエンザが増えてくるのですが、まだそこまではないようです。
     
    今までは漢方と健康食品主体で、体質化一全を基本にして様々な病気に取り組んできましたが、今年はようやく外からの治療として、整体治療なども取り入れ、総合的に体のバランスを整える事を目指します。
    特につらい痛みでお困りの方には喜ばれると信じています。
     
    少しずつですが治療の幅と深さを増して、お客様に喜んで頂ける専門店を目標にみんなで取り組ませて頂きます。

  • 2017.12.15

    冷える時期は肩こりに注意!

    肩こりの患者数は

     

    男性は人口1000人あたり60.2人
    女性は人口1000人あたり118.2人
     

    水面下の患者数もあわせると、全国に7千万人近くいるといわれています。
    肩こりの患者の34%が冷えと同時に発症すると回答されています。
    首・肩こりは頭部への血流に悪影響を及ぼし、頭痛・疲労倦怠感などにもつながっています。
     

    スマホユーザーの4人に1人が何らかの症状を訴えています。
    その内、目のコリ・疲れ37%、肩こり25,3%、首のコリ24.3%
     

    肩こりについてどのように対処しているのか!
    多い順に並べると
     

    1.揉む・たたく
    2.ストレッチ・運動をする
    3.塗り薬・貼り薬を活用
    4.入浴・入浴剤・カイロで温める
    5.マッサージ・整体・病院に行く
    6.マッサージ器・マッサージチェアを活用する
    8.特に何もしない
     

    なかなかとれない肩こり、慢性の肩こりには漢方がオススメです!
     

    体の中から血行をよくして筋肉の疲労素をとり除き、酸素と栄養を筋肉の細胞に届けます。

  • 2017.11.20

    頭痛は病気です!

    頭痛には一次性の頭痛と二次性の頭痛があります。
     
    一次性の頭痛とは、「頭痛もちの頭痛」です。
     
    大きく3つのタイプに分類され
    片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛など国内に3000万人いるとされています。
     
    ①片頭痛
    住民調査では100人中8~9人、30~40歳代の女性に限ると5人に1人は片頭痛もちとのこと、月経・ホルモン状態・遺伝・環境などが誘因となっています。
     
    ②緊張型頭痛
    もっとも多い頭痛のタイプであり、頭痛の3~7割がこのタイプ
     
    ③群発頭痛
    強い痛み。半年から2~3年(平均1年)ごとに起き、一度起こるとしばらくの間(1~2ヶ月)毎日続きます。頻度は0.5%で男性(男女比は5:1)に多い状況です。
     
    一般消費者にとっては、頭痛発生時は鎮痛薬で対処されることがほとんどです。慢性的な痛みに対する処方薬としてもよく使用されていますが、鎮痛薬は胃への負担を自覚され胃薬と併用されている方も多いようです。
     
    鎮痛剤で頭痛や痛みは抑えたりできますが、決して痛みの根本原因を改善する事はありません。
    また起こります。いつまで同じ事の繰り返しをされるのでしょうか?
     
    漢方薬はすぐに痛みや症状を和らげる事ができるものもありますが、根本的に病気の原因を改善する事で頭痛が起きないように体質改善をする事ができます。
     
    通常の生活で健康な人は頭痛が起こる事はありません。
     
    頭痛がするという事は病気ですので、1日も早く治しましょう!
     
    お気軽にご相談下さい!

  • 2017.10.25

    皮膚のトラブルで気になる事がある方はぜひ!

    11月14日は当店にて、沖縄県より「安仁屋 政高」さんをお招きして、健康講演会を開催させて頂きます。

     

    本当にわかりやすいお話しで、前回の講演会は昼の部・夜の部ともに人がいっぱいでした。
     
    今回はまだ余裕がありますので、お話を聞いてみたい方はご連絡いただければ思います。
     
    こういう事について話を聞きたいという方は、早めに申し出を頂くと資料を用意してお話しして頂けます。
     
    皆さんのご来店をお待ちしております!
     
    店主
     
    昔から解毒・解熱・鎮痛などの作用があり、薬草とされてきたタチアワユキセンダングサという薬草を、より良いものにしたのが宮古ビデンスピローサです。
     
    アトピー・皮膚病・リウマチ・膠原病・花粉症・鼻炎・喘息・糖尿病・高血圧・高脂血症・癌・婦人病・肥満その他のトピックスなどのお話を聞いてみてはどうですか?
     
    この度は沖縄より安仁屋さんという方に来て頂くので、貴重なお話が聞けると思いますよ。お早目の予約をお願いします。
     
    日時:11/14(火)
       15:00~、19:00~(2回あります)
     
    場所:鏡薬品店内
     
    講師:武蔵野免疫研究所「安仁屋 政高」
     
    1時間ほどのお話の後、質疑応答を予定しております。
     
    参加費などはいりません。
     
    参加された方にはプレゼントをご用意しております!

  • 出張波動カウンセリング

    9月には奈良県の生駒市まで、10月には岩手の北上市まで、出張波動カウンセリングをしてきました。
     
    7月から新しいホームページに変わり、全国から「行きたいけど動けない」、「どうしても来てほしい」という方のために出張相談をしています。
     
    奈良県も岩手県も最初は1人の方からの依頼でしたが、最後にはどちらも8人程の波動カウンセリングをしました。
     
    波動カウンセリングの特徴として、今まで自分が知らなかったことが色々とわかる事に加え、エネルギー改善をする事によって、多くの方がその場で体調が良くなっていくことを体感されます。
     
    男性は意外と鈍感な方が多いようですが、女性の方や子供さんはエネルギーが流れて体が確りとなっていくのを感じる方がいます。
     
    一度受けられると自分の弱いところがハッキリとわかりますので、イザ!という時予防ができます。
     
    健康になっていくために自分が何をすべきなのかが理解でき、自らが積極的に治療に取り組むようになります。
     
    その結果、早く健康になれます!
     
    病気を治すためには、まず「何故そうなったのか」原因を捜す事が大事なことです!
     
    原因がわからなければ、良くなることは難しいと思います。
     
    どうしても病気が治らない方は、一度波動カウンセリングを受けてみられることをおすすめ致します。
     
    時間が1~2時間程かかりますので、予約を必ずお願い致します。

  • 2017.09.12

    酵素を使った料理教室「健康の集い」のお知らせです。

     

    ここでのお知らせは初めてになりますが!
    好評につき第7回目となる!当店ではおなじみの酵素飲料を使った料理教室「健康の集い」が開催されます。まだまだ応募できますので、参加されてみてはいかがですか?
    少しだけでも話を聞いてみたいという方も歓迎してますよ♪
     
    日時:10月5日(木)11:00からで鏡薬品のお店の中でしています。
    サンプルなどのプレゼントもありますので、ぜひぜひご参加ください!
     
    今回も液体酵素・粉酵素を使った、日常に酵素を取り入れるお料理教室を開催します。酵素をつかったお料理で健康になってみませんか?途中参加でも当日参加でも大丈夫ですので、ぜひぜひご参加お待ちしております。
     
    できれば予約いただけると助かります。
    気軽にお問い合わせください
     

     
    鏡薬品
    〒847-0821
    佐賀県唐津市町田812-7
    営業時間 9:00~18:00
    定休日:日曜日
    電話:0955-58-9739
    Fax:0955-58-9738

  • 2017.09.08

    注意散漫に「能活精」

     今、最も人々の関心を集めている老化現象は、認知症につながる生活能力の低下だと思います。
     
     人の名前など固有名詞が思い出せない物忘れも心配ですが、椅子から立ち上がった途端に、「何をするんだっけ?」と立ち上がった動機を忘れてしまう、消した「つもり」のガスや電気のつけっぱなし、バックに入れた「つもり」の忘れ物、置忘れなどが続くと、次第に自分に自信が持てなくなります。
     
     加えてブレーキとアクセルの踏み間違えの交通事故のニュースを見ると、「この先一体どうしたらいいの?」と途方に暮れてしまいます。
     
     しかし冷静に考えてみてください。
     寝不足、疲れ、多忙、体調不良、悩み事などが重なった時には、誰にでも起こり得ることばかりです。
     
    特に夏の終わりは、夏バテで血液を動かすエネルギーが不足がちになります。「足がつる」のと同じように、脳に「気虚」が原因の「注意散漫」現象が起こっても何ら不思議はありません。
     
    認知症ばかり意識して不安になっても、ストレスが増えるだけです。羚羊角で「脳の夏バテ」をいたわるのも一つの選択です。

     

  • 2017.08.22

    お盆を過ぎても夏バテに注意!

    お盆を過ぎても残暑がけっこう厳しく、夏バテしてくる頃です。特に心臓の弱い人は要注意です。

     

    夏は汗をかき、血液も体表を普段以上に巡らせなければならないので、心臓の弱い人は特にバテ気味になります。
     

    私の父は生まれた時から心臓が悪く、穴があいてたそうです。それは今も、ふさがる事はありません。
     

    年をとって70歳以上になると、毎年この季節は年中行事で、ああもう死ぬごたる。病院に行ってくると、毎年行っていました。
     

    それほど、暑さは心臓には負担のかかるものなのです。
     

    30℃を越したら、心臓に問題のある人は、運動はしない方が無難です。
     

    小柴胡湯と白虎加人参湯を一緒に服用するといいでしょう。
     

    白虎加人参湯は夏の暑さから心臓を守るのに最適です。

    小柴胡湯は心臓を補い、緊張感をほぐすのに適しています。
     
     

    暑くて、不眠症にもなっている時は、小柴胡湯の代わりに紫胡加竜骨牡蠣湯を使用して、白虎加人参湯と一緒にのんで下さい。

     

    又は、さらに虚弱な方は桂枝加竜骨牡蠣湯と白虎加人参湯を一緒に服用してみて下さい。

     

    もしも、心臓がかなりバテてきつい時には、牛黄や麝香など、動物性の生薬が入っている強心薬を飲むとすぐに楽になってきます。虔脩感應丸を1丸、口の中でかんで服用するとすぐに効いてきます。
     

    心臓に心配のある方は、いつも1丸携帯しておくと便利です。特に旅行に出かける時など、いざという時のためにサイフの中に入れておくといいですよ!
     

  • 夏場の冷えについて

    そろそろお盆も終わり、暑い夏もようやく過ごしやすくなってきました。

     
    蒸し暑い日もありますが、夜は少し冷えたりもします。
     
    しかし、最近は夏なのに体質的に体が冷えて、体調がおかしくなっている方が多く見受けられます。
     
    波動カウンセリングをしていると、それが動脈に現れてくる事が多々あります。
     
    最近は数秒で測れる体温計がありますので、その様な方は測定して頂きます。すると35℃台という方が少なくありません。
     
    体温が下がると、免疫力も、代謝も低下しますし、消化力も落ちます。その結果、食べ物がうまく消化されずに未消化物となり、アレルギーの元となって、一気に皮膚炎がひどくなったりもします。
     
    そういう方は、一気に体温を上げることのできるサプリメント(美・ワカイン)などを使用して、早く体温を上げる事が大切です。
     
    すると、翌日から楽になったりされます。
     
    本当に体温を維持する事は大事だなとつくづく思います。漢方薬では扶陽理中というものもありますが、そちらは徐々に上がってきます。
     
    これから暑い日が続くと思いますが、身体を冷やす事のないように、外からの冷えと同様、アイスやカキ氷など冷たい物を摂り過ぎないようにして内側からの冷えにも注意しましょう。
     
    アイスや冷たい飲み物など、冷蔵庫で冷やした野菜や果物などもたくさん食べると一気に胃腸の温度は下がってしまいます。
     
    その結果夏バテにもなります。
     
    胃腸が弱い人は、少し時間をおいてあまり冷たくない状態にして食べるといいと思います。
     
    冷たい物を摂り過ぎた時は、後から温かい物を摂りましょう。

  • 2017.08.11

    夏季休業についてのお知らせです。

    皆さんおはようございます。

     

    お盆のお休みのお知らせです。
     
    当店はお盆も通常通り営業しております。
    何かお困りのことがありましたらお気軽にご相談下さい。
     
    13日だけは日曜日でお休みですのでお間違えの無いようお願いします。
     
    暑い日がまだまだ続いていますので体調に気を付けて楽しく夏をお過ごしください。
     
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 2017.08.08

    現代人の疲れについて その2

    栄養不良による疲労は、栄養が足りなくて全身のエネルギー代謝がうまく回らない為に引き起こされます。

     
    ・心臓がバテた時(どうき・息切れ・低血圧・シャキッとしない)→コエンザイムQ10・カルシウム・マグネシウム
     
    ・肝臓が弱った時(だるい・疲れる・イライラする)→レバー製剤(ビイレバーキング)・カキ肉エキス(ワタナベオイスター・ヴァイタルゲン錠)・植物性液体酵素
     
    ・胃腸が弱って食欲不振→胃腸を整える漢方薬(補中益気湯・六君子湯・人参養栄湯など)・植物性液体酵素
     
    ・腎臓が弱って疲れた時(下半身がだるい・疲れる・むくむ・ふらつく)→腎臓を強める漢方薬など(八味地黄丸・六味丸・牛車腎気丸・鹿茸大補湯)・・・高齢者に多い
     
    ・通常最も多いのが、肝臓が弱っての疲れです。
    もともと肝臓は、数多くのビタミンやミネラルをはじめ、2000種類を超える酵素、良質なアミノ酸から構成される栄養豊富な臓器として知られています。ですから、肝臓の働きを活発にして、エネルギー代謝をスムーズにして、疲れを回復させるためには、レバー製剤や、カキ肉エキス、液体酵素などの栄養が最適です。
     
    ・栄養素の体内における貯蔵庫として働き、さらには人体に有害な物質の解毒作用や排泄作用も行っています。ですから薬の飲みすぎや、食事の食べ過ぎによってもしだいに疲れてきます。
     
    ミネラル・ビタミンが不足すると
    いろいろな酵素とホルモンの働きは低下します。現代人は食生活において加工食品の多様や火を使った料理が多いために酵素やビタミンなどが不足してしまい、その結果疲れやすい、貧血、低体温、糖尿病などを引き起こしている方が多いようです。
     
    ・疲れとは→疲労物質が体に貯まることで引き起こされます。肩にたまれば肩こり、頭にたまれば頭重、血液にたまれば倦怠感、筋肉にたまれば筋肉痛
     
    私達は生きるために食事を通して3大栄養を摂取します。そして吸収され代謝されて老廃物となります。
     
    糖質(ごはん、パンなど)→乳酸
    タンパク質(お肉・豆)→アンモニア
    脂質(バターなど)→過酸化脂質
    3大栄養は     3大老廃物となります。
    血液の汚れは、老廃物の蓄積です。
     
    ですから食べ過ぎると、汚れるし、体は疲れます。
    疲労が長びいている人は、食事量を少し減らして、ビタミン、ミネラル、アミノ酸を多く含んだ食べ物やサプリメントを補給することで早く楽になってきます。
     
    牡蠣肉エキスや液体酵素などは手軽にとれるので、利用されると早く元気になっていきます。
     
    キトサンは肝臓や腎臓の代謝と排泄を高めますので、デトックス作用によりしだいに疲れがとれてきます。

  • 2017.08.05

    現代人の疲れについて その1

    疲れと代謝排泄について

     
    ちょっとした疲れは休めばとれますが、慢性疲労になると休息や睡眠では改善されずに倦怠感や不快感を伴います。
     
    疲れの種類を分類してみると
    ①単なる肉体疲労(働き過ぎ)
    ②ストレスによる疲労(人間関係や環境によるもの)
    ③神経疲労(パソコンなどをよく使う人)
    ④栄養不良(ビタミン・ミネラル不足の人)
    大きく4つに分ける事ができます。
     
    15~65才の約6割以上の人が疲労感を自覚しているといわれています。
    現在は原因不明の疲労が6ヶ月以上続くと慢性疲労症候群と呼ばれます。
    最初は単なる疲れかもしれませんが、長く放っておくと命を落とす事もありますので早めに対処した方がいいですね!
     
    ①バランスの良い食事・できるだけ旬の物で、生の物が良い
    ②睡眠は非常に大切です。足りないと新陳代謝がにぶくなり便の排泄も悪くなります。
    ③運動。適度な運動は血行を促し筋力を保ち全身の代謝をアップします。
     
    ・次の方は要注意 冷え症・低体温
    全身の代謝が落ちているので、吸収も排泄も悪くなりやすく、栄養がうまく回らずに疲れがとれにくくなります。→身体を暖めるような食事のとり方をし、冷やすものはさけましょう。
     
    ・ミネラルなどの微量元素は酵素の中に取り込まれて酵素活性の中心として働いているものがほとんどです。、ですから疲れたときはビタミン・ミネラル・アミノ酸類が多く含まれた物を摂るのが一番です。その結果、肝臓は元気をとり戻し、疲れもとれてきます。
     
    ・ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB12
    ミネラル、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、クロム、セレンなど不足しないようにしましょう。
     
    これらのものが全てぎっしり入っているものがあります。それが牡蠣の肉をスープにしてエキスにしたものです。100%国産の料理綱カキ肉エキスは疲労回復には一番です。

  • 2017.07.31

    夏の病その3 夏風邪・クーラー病

    2012/8/3の記事

     

    夏はクーラーで冷えて風邪をこじらせたり、朝まで扇風機をつけっぱなしで体を冷やしたりして、風邪になる方が多いようです。

     

    暑い外と室内の温度差がありすぎると、人体はついてゆけなくなります。
    人の体は一般的に5℃以上の急激な変化には対応しにくくなっているので、あまり出たり入ったりを繰り返しているとバランスをくずしてしまいます。
     
    上半身からの汗が多くなり、疲れが加わると風邪をひき易くなります。
    クーラーがよく効いた中にいると咽を傷めやすくなります。
    そんな時には銀翹散や駆風解毒湯が効果的です。
     
    職場でもクーラーで冷やし過ぎのところもあると思います。
    足腰が冷えてたまらない人は苓姜朮甘湯がいいでしょう。
     
    冷えて腹痛になったり、お腹が張ったり胃腸にきやすい人は、扶陽理中が最適です。
     
    冷えて生理が不順になったり、生理痛がひどくなった人は当帰芍薬散を使用するのがいいでしょう。
    扶陽理中と一緒に加えると温まってサーッと効いてきます。
     
    生理痛などがあって、クーラーで肩こりや、頭痛が起こってきた人は、当帰芍薬散に葛根湯を加えて一緒に飲むと、あっというまに身体が温まり症状が楽になります。
     
    この夏、クーラーが苦手な女性の方は特に覚えておいてほしい漢方薬です。

  • 2017.07.28

    夏の病その2 胃腸病・下痢

    2012/8/2の記事
     
    夏場、食あたりや水あたりになる方も多いと思います。

     

    下痢をしたりしている時は、胃腸の働きが弱り、水分代謝も悪くなっているので、胃腸を少しあたためながら、水はけをよくする漢方薬を飲むといいでしょう。
     
    一般的に、六君子湯がよく使われますが、疲れやだるさもとれてきます。
     
    手足がだるく感じる時は、胃腸の働きが弱って余分な水が手足にたまって抜けなくなった時に起こります。わかりやすくいえば手足がむくんでいる状態です。だるいですよね!
     
    そういう時は五苓散を飲むとスッキリしてきます。
     
    寝汗をかいたり、すぐに汗をたくさんかく人は、防已黄耆湯を飲むと疲れもだるさもとれてきます。
     
    夏バテで疲れがひどくなり、夜もぐっすり眠れない人は朝から体がだるくなります。そういう時には小建中湯を飲んでみるととてもいいですよ!

  • 2017.07.27

    夏の病その1 熱中症・日焼け

    2012/7/31の記事
     
    夏になると日射病や紫外線による日焼けがとりざたされます。

     

    現在は、野外だけでなく室内にいても同じようになる事から、熱中症と呼ばれるようになりました。
     
    夏場は皮膚が敏感になり、秋・冬と比べて4割くらい敏感になります。
     
    また、暑さによって肝臓が弱ってくると、湿疹や炎症を起こしやすくもなります。
     
    熱中症にも日焼けにも、湿疹にもよいものに、白虎加人参湯があります。皆さん暑い夏の必需品として覚えておくといいでしょう。
     
    白虎加人参湯はその名のとおり白虎(石膏)が入っており、口の渇きを止めたり、皮膚の炎症を早く治したり、ボーッとなってほてった体を冷やす働きがあります。
     
    中高年の方で日焼けのシミが気になる方は、残りやすいので早めに桂枝茯苓丸とヨクイニンを合わせて飲んでおくとバッチリです!
     
    白虎加人参湯は石膏に人参湯が加わった処方です。
     
    人参湯は弱った体に体力をつけるので暑い夏にはピッタリです!
     
    冷たいものばかり摂り過ぎると、胃腸の働きが落ちるので熱いお茶の方が良いのですが、どうしても口が渇いてしょうがない時は、白虎加人参湯を飲むといいでしょう。

  • 2017.07.26

    皮膚病・アトピー・主婦湿疹について

    2017/7/9の記事

    夏になると様々な皮膚病が多くなりますが、アトピー性皮膚炎や主婦湿疹も相変わらず多いようです。

     

    私も子供の頃アトピーでしたが、その頃はアトピーという言葉がなくてアレルギー体質としか言われませんでした。
     
    とにかく皮膚は粉を吹き、つめでかいていたのでつめはツルピカ。喘息もあり大変でした。
     
    その他にも両肩・腕には一生治らないだろうと言われる、プッとした1~2mmの富士山みたいなものがたくさんできていました。
     
    しかし、20才前にはきれいに治っていました。
     
    自分の身体を実験台にして様々な漢方薬や自然食品・治療法などを試してきたので、どの病態で、どの病気には、どういうふうにすれば早く治るかというのがわかります。
     
    何年何十年治らないと言われている方でも、その方に合った方法をとると1週間以内に治り始めます。そして1ヵ月後にはだいぶ落ちつかれています。
     
    皮膚は正直なので、西洋医学的には、難しいものでも正しく元に戻していくと、意外と早くよくなっていくものです。
     
    自然食品を使った自然療法と漢方薬の相乗効果でスピーディーに皮膚症状がよくなっていきます。

  • 2017.07.24

    頭痛について

    2012/6/22の記事
     
    頭痛は日常的によく見られる症状ですが、機能的な原因でおこっているのか、器質的によるのかの判断が大切です。

     

    今日は、最も多く見られる、慢性頭痛について書いてみたいと思います。
     
    慢性頭痛は偏頭痛といって、頭の右側が痛んだり、左側が痛んだりする人が多いので片方だけが痛むという意味で偏頭痛といいます。
     
    頭痛の前には首や方が張ってきて、ひどい時には血管が脈打つように痛みます。このような時は首、肩から頭の血流をよくする漢方、冠心逐お丹をベースに偏頭痛の漢方、川芎茶調散を使用します。
     
    すると早い方では翌日より軽くなったといわれます。
     
    ストレスや過度の緊張が原因となって、筋肉が強く収縮し、首から後頭部にかけて張ったような、締めつけられるような痛みが続く人があります。
     
    これは筋緊張性の頭痛ですが、このような方はストレスと緊張をとり除く漢方、竜胆瀉肝湯や釣藤散といっしょに冠心逐お丹をのむとすぐに楽になってきます。
     
    中国医学では、痛みに対して、「通ぜざればすなわち痛む」という原則があります。

    頭痛の治療は血液の循環をよくし、血液の滞りをなくすことがポイントです。
     
    冠心逐お丹や桂枝茯苓丸・冠脉通塞丸など血液をサラサラとする漢方薬が効果を発揮します。
     
    頭痛薬ばかり飲んで、痛みを止めても、元が改善しなければ何度でも起こります。頭痛がするという事は、いい事ではありません。
     
    1日も早く根本からの改善をして、頭痛のない毎日をおすごし下さい!

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