難病でお悩みの方を漢方で治すため、鏡薬品では様々な研究を重ね、徹底した原因追及を行い、治る道筋をたてます。

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病名不明・長く続く不調根本の原因は別の場所にあります

漢方薬を難病の患者様それぞれの身体に必要な分だけお出しし、より効果的に、負担のない治療を行っています。

波動雑談
  • 2021.03.16

    波動漢方Bについて part1

    波動漢方は、波動理論と東洋医学的な考えに基づき作られました。病気の発生原因の中で、東洋医学では古くから言われているものに「気・血・水」の調和があります。
    病は気からと言われています。「気」は人体の血をめぐらし、水を動かして体を統制します。「気」が滞りなく巡っていれば、いつも健康でいられるのです。
    漢方での「水」とは、細胞の内液・外液に血液までを含めたものを言い、「津液」と呼んでいます。普通、体内には余分な水分が溜まることはありません。排泄や汗や呼吸などによる発散でバランスが保たれています。
    現在、最も多くの疾患に関わっているのが「血」の病です。血液が余分な熱を持てば、発汗して熱を下げます。しかし、発汗が多すぎれば血液の水分が少なくなり、血のめぐりも悪くなり血に熱が集まってしまいます。また、逆に発汗が少なすぎても、血のめぐりが悪くなり手足が冷えてしまいます。このような血液循環機能障害を「血の道症」と言います。
    古くから女性特有の病に対しては、「血の道」と言われてきました。漢方でよく用いられる言葉に「瘀血」という言葉があります。血の濁った状態をさしたり、濁り汚れた古血そのものをさします。瘀血をそのままにしておくと、脳卒中の原因になったり、心臓にも悪影響を及ぼし決戦を作る事にもなってしまいます。
    最近は、昔と比べて食べ物の質が変わってきて肉類や油もの、砂糖などの摂り過ぎによって血液がドロドロの状態、酸欠の状態となり「瘀血」になっているかたが非常に多くなってきました。そして運動不足がそれに拍車をかけています。
     現在、多い疾患としては高血圧、心筋梗塞や狭心症などの心臓病、脳卒中、糖尿病、皮膚病、アトピー性皮膚炎、頭痛、肩こり、生理痛などの痛みに疾患も奥の人に現れてきています。

  • 2021.03.02

    進化する波動漢方の力

     身体を守り、血管を守り、全身の細胞に「栄養とエネルギー(気)」を与え続けます。この事によって様々な病態に対応できるのです。

            健幸な未来に向けて
        健幸とは、健康で幸せな生活になる事です。
        健幸の種をまくと、健幸の芽が出ます。
        健幸の芽を育てると、健幸の花が咲きます。
        そして最後には、健幸の実がなります。

     健幸の果実を得るには、最初にやることは健康になるための種をまくことです。そのために、波動漢方は作られました。
     未来に向けて必要なことは、まず第一に「必ず健幸になると信じること」と「未来に向けての明確な目標を持つこと」です。
     第二に、「健康になる努力になるをし続けること」です。そのお役に立つために波動漢方は作られました。
     波動漢方は、様々な症状に素早く対応し体の健康を守り続けます。一生涯やりたい事ができる身体と心に、安心な毎日を送り続けるために、是非ご活用ください。

  • 2021.02.23

    波動漢方における波動理論

     波動理論とは、この世のすべての出来事、森羅万象を解り易く説明するための造語です。この宇宙は全ての原子からできており、原子は中性子、陽子、電子からなり、これらは全てニュートリノと言われる素粒子から成り立っています。この素粒子は光の性質を持ち、光は可視光線としては7色で、その他の光線は目には見えませんが、波形・波長の特性を持ち、現在は周波数などによって自由にエネルギーとして変換して使用できる時代になっています。例えば、昔は発信機として船舶などからのモールス信号として使われていました。今は、テレビ・ラジオ・パソコン・スマートフォンなどの情報の(音・色)として使用され、電力としては(熱や力)として使用されています。

     現代は機械の進歩により、あらゆるものが波形・波長・周波数としてとらえる事のできる時代になり、利用されるようになりました。肉体の状態や精神状態までも数字や色、波形・波長として表すことができ、治療もできる時代に入ってきました。同じ波長の物どうしは引き合い、共鳴し、一つになろうとします。波長が違えば違うほど離れ離れとなり、崩壊していきます。肉体的なものも精神的なものも、病気になった原因を元の波形・波長に戻すことが治療となります。すべての生き物はエネルギーを放出しており、それを波動として捉えることで現在の状態を知ることができ、また正しい状態に改善する事もできます。

  • 2020.08.27

    恐怖心がコロナを増大させます

    やっと暑い夏も台風の接近で少し落ち着いてきました。

    今年は長雨で大変だったせいか、その後は2週間猛暑が続きましたが、夏ももう終わりに近づいてきました。

    今年はコロナの影響で夏休みという感じは全くなく、例年であれば真っ黒に日焼けした子供たちが遊ぶ姿が見られましたが、今年は家の中で遊んでいたのか、小麦色の肌も死語になりつつある状況です。

     

    巷では連日コロナの話題ばかりですが、波動的に言えば心配や不安、そして恐怖心が、いっそうコロナのウイルスに力を与えているようです。感染力は一層強くなっているそうです。しかし、日本では、患者数は上っていますが、死者数は減っているので、あまり心配、不安、恐怖心を出さない生活が大切です。

     

    心が不安定になると病気になりやすくなりますし、恐怖心は腎のエネルギーをうばい、免疫力も低下させます。

     

    皆さん、日々、喜んで、楽しんで、生活をしましょう!!

  • 2019.12.12

    波動カウンセリングと食事について

    毎日波動カウンセリングをしていて思う事は、その方の生活、考え方、日々の食事が大きく関係していることを感じます。
    体を維持、形作っているものは毎日の食べ物です。
    ですから、何を食べているかで、どのように体が保たれていくのかが決まります。
     
    心も食べ物で作用されます。そして食べ物が心を強くするし、弱くもします。
    大きな観点から自由に物事を判別したり、思いや人生までもを整えて、形作っていけるのは菜食のおかげです。
     
    怒りや反感、偏見に迷い苦しむのは、肉食のせいです。
    肉食は人間にとって必要なものですが、菜食の素晴らしさを重視するようになれば、肉食過多による害を防ぐことが出来ます。
     
    菜食と肉食は人間の精神や肉体において逆の働きをします。

  • 2019.10.18

    波動カウンセリング

    最近、毎日のように波動カウンセリングをさせて頂いていますが、ほとんどが、波動カウンセリングを受けられた方のご紹介です。
     
    ほとんどの方が翌週には、ご自分の子供さんや家族の方を一緒に連れて見えられます。
    一度は波動カウンセリングをしてもらった方がいいからと、すぐに予約を入れられます。
    そして次にはご自分のお知り合いや周りの方たちにお伝えされています。
     
    初めて受けられる時は1時間半~3時間かかる時もありますが、感激して帰っていかれます。
    それは本人も知らない、気付かない情報が満載だからです。
     
    特に女性の方は体の情報だけではなく、あれも聞きたい、これも聞きたいとつい長くなってしまいます。
     
    現在の自分の病気はどうして創られたのか?
    何が原因だったのか?
     
    両親と自分との関わり方で病気になるなんて初めて知ったと驚かれます。物事を全てわかりやすく波動的な考えでお伝えしていますので、よく納得され、その場で体が反応している事に気付かされます。そして信じて頂けます。
    ご自分の心の本質や生き方についてもわかり易く知る事ができます。
     
    ですから健康な方も良くいらっしゃいます。
    ご興味のあられる方は、一度波動カウンセリングを受けて見て下さい。きっと満足いただけると思います。

  • 2019.08.05

    波動カウンセリング「ホルモンバランス」

    最近、波動カウンセリングを希望される方が増えました。来店された方に共通する一番の特徴は、「悪い所は何もないけど友達から『一度受けてみたらいいよ!』」と言われ予約をされています。
     
    男性の方は男性の方にお伝えされていますし、女性の方はやはり女性の方にお伝えされる事が多いようです。
     
    その中で最近、女性の方に特に多くなってきたのが甲状腺の病気です。
    まだ病気にはなってないものの未病の段階の人が多い様に感じます。
     
    甲状腺は代謝を正常に保ってくれる大切な器官です。
    甲状腺ホルモンは新陳代謝を活発にし、エネルギーを作り出すホルモンです。
     
    しかし、このホルモンは多すぎても少なすぎてもいけません。
     
    甲状腺ホルモンが過剰になると、代謝が活発になり過ぎて心身に様々な影響を及ぼします。
    代表的な病気にバセドウ病があります。
     
    甲状腺ホルモンが不足すると、全身の代謝が低下します。
    代表的なものに橋本病があります。
     
    この他に甲状腺の病気として甲状腺腫瘍があります。
     
    甲状腺は自己免疫疾患が起こりやすい臓器ですが、低分子水溶性キトサンやキチンオリゴ糖はこれらの免疫を強化する働きがあります。
    さらには、ナチュラルキラー細胞などを3~5倍に高める作用もあります。
     
    病院では甲状腺の機能が低下していれば、ヨード製剤などを投与して、ホルモンの原料を補うという方法をとっています。
    機能が亢進していれば出過ぎるホルモンを抑えるような方法をとります。
     
    根本的には明確な答えがないので、コントロールに終始しています。その結果、いつまで薬を飲み続けるんだろうと思いながら、皆さん飲んでおられます。
     
    漢方的にはホルモン分泌のバランスがくずれた結果と捉えますので、バランスが調整できれば2~3ヶ月で整ってくる方が多いようです。

  • 2017.10.19

    出張波動カウンセリング

    9月には奈良県の生駒市まで、10月には岩手の北上市まで、出張波動カウンセリングをしてきました。
     
    7月から新しいホームページに変わり、全国から「行きたいけど動けない」、「どうしても来てほしい」という方のために出張相談をしています。
     
    奈良県も岩手県も最初は1人の方からの依頼でしたが、最後にはどちらも8人程の波動カウンセリングをしました。
     
    波動カウンセリングの特徴として、今まで自分が知らなかったことが色々とわかる事に加え、エネルギー改善をする事によって、多くの方がその場で体調が良くなっていくことを体感されます。
     
    男性は意外と鈍感な方が多いようですが、女性の方や子供さんはエネルギーが流れて体が確りとなっていくのを感じる方がいます。
     
    一度受けられると自分の弱いところがハッキリとわかりますので、イザ!という時予防ができます。
     
    健康になっていくために自分が何をすべきなのかが理解でき、自らが積極的に治療に取り組むようになります。
     
    その結果、早く健康になれます!
     
    病気を治すためには、まず「何故そうなったのか」原因を捜す事が大事なことです!
     
    原因がわからなければ、良くなることは難しいと思います。
     
    どうしても病気が治らない方は、一度波動カウンセリングを受けてみられることをおすすめ致します。
     
    時間が1~2時間程かかりますので、予約を必ずお願い致します。

  • 2017.08.15

    夏場の冷えについて

    そろそろお盆も終わり、暑い夏もようやく過ごしやすくなってきました。

     
    蒸し暑い日もありますが、夜は少し冷えたりもします。
     
    しかし、最近は夏なのに体質的に体が冷えて、体調がおかしくなっている方が多く見受けられます。
     
    波動カウンセリングをしていると、それが動脈に現れてくる事が多々あります。
     
    最近は数秒で測れる体温計がありますので、その様な方は測定して頂きます。すると35℃台という方が少なくありません。
     
    体温が下がると、免疫力も、代謝も低下しますし、消化力も落ちます。その結果、食べ物がうまく消化されずに未消化物となり、アレルギーの元となって、一気に皮膚炎がひどくなったりもします。
     
    そういう方は、一気に体温を上げることのできるサプリメント(美・ワカイン)などを使用して、早く体温を上げる事が大切です。
     
    すると、翌日から楽になったりされます。
     
    本当に体温を維持する事は大事だなとつくづく思います。漢方薬では扶陽理中というものもありますが、そちらは徐々に上がってきます。
     
    これから暑い日が続くと思いますが、身体を冷やす事のないように、外からの冷えと同様、アイスやカキ氷など冷たい物を摂り過ぎないようにして内側からの冷えにも注意しましょう。
     
    アイスや冷たい飲み物など、冷蔵庫で冷やした野菜や果物などもたくさん食べると一気に胃腸の温度は下がってしまいます。
     
    その結果夏バテにもなります。
     
    胃腸が弱い人は、少し時間をおいてあまり冷たくない状態にして食べるといいと思います。
     
    冷たい物を摂り過ぎた時は、後から温かい物を摂りましょう。

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