難病でお悩みの方を漢方で治すため、鏡薬品では様々な研究を重ね、徹底した原因追及を行い、治る道筋をたてます。

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鏡薬品
病名不明・長く続く不調根本の原因は別の場所にあります

漢方薬を難病の患者様それぞれの身体に必要な分だけお出しし、より効果的に、負担のない治療を行っています。

鏡薬品からのお知らせ
  • 2018.09.12

    長引く咳に「鹿茸」

    〈呼吸の調節〉
    朝晩は秋の気配が感じられても、まだ暑さが残っているこの時期、血行養生が難しいものです。東洋医学では秋には肺の働きが旺盛になって、冬には腎の働きが旺盛になると考えます。
     
    ここでの肺には呼吸、汗の調整、排泄、血液の浄化、血行、免疫力、鼻、皮膚、大腸、不安などに関わる全てが含まれています。便秘でお悩みの方ならば、大腸の排泄力をサポートしている肺の「気を下げる力」が日頃から不足気味なので、秋になるとさらに肺気不足になって便秘が頑固になりやすくなります。
     
    また呼吸は肺だけでは成立しません。冬に旺盛になる腎が働くことで、呼吸はより深くなり、より多くの酸素を取り込むことができるようになります。
     
    秋が深まり寒くなると血行が悪くなるので、血液の浄化のためにも冬こそ腎の力で酸素をたっぷり取り込みたいと身体は願っています。
     
    秋の長引く咳は「腎のエネルギー不足」のサインです。肺の守りは腎から始まります。来る「冬の腎」を見据えた養生には鹿茸です。

  • 2018.07.07

    暑がりの方へ「亀鹿霊仙廣」

    地球温暖化の影響で年々平均気温が上昇しています。それに合わせた冷房対策が必要なのはわかります。
     
    しかし!「ちょっと冷やし過ぎじゃないの?」と思う事があります。
    そのような時はきっと、冷房の設定温度の支配権を握っている「冷房奉行」様が、たまたま暑がりの方なのでしょう。
     
    暑さに対する感受性は人それぞれです。おそらく暑がりの方にしてみれば、冷房病に合わせた設定温度では暑くて耐えられないのだと思います。
     
    しかしあまりに暑さに対する許容範囲が狭すぎる場合、それも腎虚です。
     
    身体を温める働きが腎ならば、熱を外へ出して身体を適温に保つ働きも腎です。
     
    腎の働きは加齢とともに低下していきます。高齢になるにつれ、冷えによる頻尿など寒がりの症状だけではなく、口渇、歯周病など熱のこもりによる症状を見られることが多くなります。
     
    腎にはエネルギーのアクセルとブレーキがあり、それは水道のホットとコールドの調整と同じ事です。亀の甲板は、寒熱のバランスが熱に傾いている方に利用されています。
     
    暑がりの方へ「亀鹿霊仙廣」

  • 2018.05.12

    新しいサプリメント!

    今回、山口県の経営者より新しいサプリメントの開発をしてほしいとの要望があり、着手する事になりました。
     
    冬虫夏草という生薬は皆さんご存知ですか?
     
    以前北京オリンピックの時、中国の馬軍団(マー軍団)が使用して、有名になった生薬です。
     
    滋養強壮剤としてまた肺の免疫を強めるものとして様々な用途に使用されていますが、とても高価なものです。
     
    それを素晴らしいアイディアで人工栽培に成功されました。
     
    7月ころには成人病や各種体質改善に使用できるものとして製品化できる見通しです。
     
    どうぞご期待ください!

  • 2018.03.14

    3月20日(火)のセミナーに伴う営業時間の変更

    鏡薬品からのお知らせです。

     

    以前からお便りなどでお知らせしております。
    3月20日(火)の「精神障害・認知症」予防改善セミナーの開催に伴い、その日の営業時間を17時までとさせていただきます。
     
    お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
     
    また、セミナーの予約もまだ受け付けておりますので、そちらの方も興味のある方はぜひともご参加ください。
     
    ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

  • 2018.02.24

    認知症が「介護の主な原因」で初めてトップに!

    全国調査「介護の主な原因」認知症が初めてトップに
    一位 認知症 18.0%
    二位 脳血管疾患 16.6%
    三位 高齢による衰弱 13.3%

     
    認知症高齢者の自立生活度
    2010年度認知症患者のうち日常生活自立度Ⅱ以上の高齢者数は280万人(65歳人口比9.5%)
    2020年の推計は410マン人(11.3%)となる見込み
    ※日常生活自立度Ⅱとは「日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の混酸差が家庭外で多少見られても、誰かが注意していれば自立できる状態」
     
    認知症の危険因子
    加齢と遺伝など・・・・・・変えられないもの
    治療や生活習慣の改善・・・変えられる場合もあるもの
     
    脳の健康と認知症の予防に関する研究
    中でも特に活発な分野は、心血管系の要因、運動、食事など
     
    心血管の危険因子
    心血管系にダメージを与える危険因子は、脳内の血管も傷つける可能性があります。脳内の血管損傷は脳細胞への栄養と酸素の供給が悪化させ血管性認知症の引き金に。血管性認知症は、アルツハイマー病やレビー小体型認知症など、他の認知症と併発も多い。脳内血管に生じた悪い変化は、症状の悪化を加速させ、損傷をさらに重大にする可能性があります。
     
    予防法
    禁煙、体重管理、血圧維持、コレステロールや血糖値の管理
    定期的な運動(運動は脳内の血流と酸素量を増加させ脳細胞に直接的メリットとなります)
    食事(最新の研究では心臓に良い食習慣は、脳を守る事にも役立つことが示唆されています)
    比較的少量の赤身肉と全粒パン、果物、野菜、魚、貝、ナッツ類、オリーブオイル、そのほかの良性脂肪を中心に摂取する事が推奨されています。
     
    認知症を予防し悪化させない生活習慣の改善が大切です。また心血管系の健康維持は認知症の予防・症状の進行を防ぐことにおいて大切な要素です。活血化瘀の冠心逐お丹を活用しましょう!

  • 2018.02.08

    春の肩コリに「霊黄参」

    暦の上で冬という季節は、11月の立冬に始まり、2月の節分で終わることになっています。

     
    寒さの実感としては12月から3月までのような気がしますが、体調の変化で分けるなら暦通り、12月と1月が「冬の身体」、2月と3月が「春の身体」という違いがあるようです。

     
    前半は寒くなる一方で、どちらかというと「気温が安定した寒さ」に来る日も来る日も耐え続けるという、我慢比べのようなところがあります。

     
    後半はたまに暖かい日があり、寒さに対する油断と「寒暖の差」で思いがけず体調を崩すことがあります。

     
    寒さによる腰痛、膝痛、頻尿など「腎虚」の症状は前半から始まり、後半にかけては次第に花粉症、めまい、肩コリ、頭痛、耳鳴りなど、肩から頭にかけての症状が増えていきます。
     
    春は「肝」の働きが旺盛になるので、寒さで気血のめぐりが悪くなって生じた血熱が肝に集まり、肝熱となって上昇しやすくなります。冬は下半身の「冷え」、春は上半身の「冷えのぼせ」にご用心ください。

  • 2018.02.01

    腎虚による乾燥を防ぐには

    腎虚による事故
     
    高齢者による事故は、引き金となる直接の原因はさまざまでも、老化がベースにあるので、回避しようと思えば回避できることも多々あると思います。
    例えば新年に多発する餅を喉に詰まらせる事故は、餅を食べ無ければ起きません。最近、社会問題になっている高齢ドライバーによるブレーキとアクセルの踏み間違えの事故も、免許証を返納して運転しなければ起きません。
     
    実際問題、老化がどこまで進んでいるのか、それが危険な段階なのか、的確に判断するのは至難の業です。
    「まだ大丈夫」と自分の老化を認められない意固地さも、老化現象の一つです。老化は東洋医学的には「腎虚」です。高齢者の事故は「腎虚による事故」に他なりません。
     
     
    腎に実なし
     
    腎虚とは、腎のエネルギーが低下している状態のことです。
    必ずしも腎虚=老化というわけではありませんが、腎精という腎の大元となるエネルギーの増減が、うまれてから亡くなるまでの「人の一生」を支配していると考えられています。
     
    人は自分の腎気を使い切って一生を終えるため、「現時点の腎気の残量」いかんによって治療方針が決まりますし、その治療の効果もある程度予測できます。
    それゆえに「腎に実なし」という言葉があるくらいです。誰でも生まれた時に100%充電されている「腎精という電池」の「腎気という電気」は、日々減り続けています。その電池の残量がわかる現象を「老化」「病気」「元気がない」などと表現しているのです。
     
     
    「ドライ」は老化の一里塚
     
    餅に限らず誤嚥や嚥下困難など、呑み込みが悪くなるのも腎虚です。その一つの原因に「口の中の乾燥」があります。水分がふそくしていることに気が付かず餅を食べてしまうと、大変なことになります。これは、水分補給が間に合わず熱中症になるのと同じ事です。
     
    腎虚になると、必要な部分に必要なだけの水分がキープできなくなります。
    冬の乾燥肌、ドライマウス、ドライアイなど、潤いを保持する働きが弱ってきます。そしてその代わりに、排出しなければならない排水が出せなくなります。それが、むくみです。
    喉が渇いてたくさん水を飲んでも、必要なところに分配されず、頻尿多尿で排出され、そして喉が渇いてまた飲んでを繰り返すのも腎虚です。
     
     
    ドライマウスやドライアイなど潤いが減ってきたと感じたら、腎虚による乾燥を防ぐ「亀鹿霊仙廣」をおすすめします!
     

  • 2018.01.11

    スタッフ新がテレビで見た「人体」のお話し

    皆さんはTVの健康情報番組はご覧になられますか?

     
    私は興味があるので出来る限り観るようにしています。
     
    最近ではNHKで「人体」という番組がありました。
    タレントのタモリさんがMCを務め、ノーベル賞受賞者の山中伸弥教授と人の体についてお話しをされていました。
     
    第一回は「腎臓」についてでした。
    「腎臓」は単なるおしっこをろ過するためだけの臓器ではなく、寿命をも左右するとても重要な臓器だと説明されていました。
     
    じっくり聴きたかったのですが、家事におわれところどころしか耳にできませんでした。しかし、聞いた事がある!これも教えてもらった!という内容がたくさん耳に入ってきました。
     
    そこで「そうか!」これは当店の岩部先生がお客様や私たちに話している事だと気づき、このことは25年ほど前から指導してこられた内容と同じだったのです。
     
    「腎臓」は健康に生きるためにとても大切な機能を持っている事を岩部先生が学ばれて、20年以上も経ちやっと世の中へ知られるとは驚きです!第二回は「腸」のお話しでしたが、これも先生が当時勉強し学習された中身とほとんど変わらないようでした。
     
    このあと「免疫力」、「骨」へと続くようです。
     
    鏡薬品には様々な体調の不調や、悩みをご相談に来店されます。
    そのお客様方に熱く語られている内容はほぼ今回の番組内容と一緒、もしくはそれ以上の事だったように思いました。
     
    皆様が病院や専門機関に通院しても治らない、症状が変わらない等の不安や疑問をお持ちでしたら、一度岩部先生のお話を聞かれたらいかがでしょうか。何かしら答えが見つかるかもしれません。気兼ねなくご連絡頂き、予約をされてください。
    電話でのご相談も受け付けております。
     
    初めての相談はお時間がかかることがありますので、時間にゆとりがあるときにご連絡いただければ幸いです。

  • 2018.01.09

    神津健一先生による「精神障害・認知症」予防改善セミナー

    参加者を募集しております。
    定員に達しますと締め切らせて頂きますので、希望の方は早めにご連絡ください。

     

  • 2018.01.04

    あけましておめでとうございます

    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

     

    今年は思っていたより暖かいお正月でした
     

    例年は多くの方が全国を移動するこの時期にインフルエンザが増えてくるのですが、まだそこまではないようです。
     
    今までは漢方と健康食品主体で、体質化一全を基本にして様々な病気に取り組んできましたが、今年はようやく外からの治療として、整体治療なども取り入れ、総合的に体のバランスを整える事を目指します。
    特につらい痛みでお困りの方には喜ばれると信じています。
     
    少しずつですが治療の幅と深さを増して、お客様に喜んで頂ける専門店を目標にみんなで取り組ませて頂きます。

  • 2017.12.15

    冷える時期は肩こりに注意!

    肩こりの患者数は

     

    男性は人口1000人あたり60.2人
    女性は人口1000人あたり118.2人
     

    水面下の患者数もあわせると、全国に7千万人近くいるといわれています。
    肩こりの患者の34%が冷えと同時に発症すると回答されています。
    首・肩こりは頭部への血流に悪影響を及ぼし、頭痛・疲労倦怠感などにもつながっています。
     

    スマホユーザーの4人に1人が何らかの症状を訴えています。
    その内、目のコリ・疲れ37%、肩こり25,3%、首のコリ24.3%
     

    肩こりについてどのように対処しているのか!
    多い順に並べると
     

    1.揉む・たたく
    2.ストレッチ・運動をする
    3.塗り薬・貼り薬を活用
    4.入浴・入浴剤・カイロで温める
    5.マッサージ・整体・病院に行く
    6.マッサージ器・マッサージチェアを活用する
    8.特に何もしない
     

    なかなかとれない肩こり、慢性の肩こりには漢方がオススメです!
     

    体の中から血行をよくして筋肉の疲労素をとり除き、酸素と栄養を筋肉の細胞に届けます。

  • 2017.11.20

    頭痛は病気です!

    頭痛には一次性の頭痛と二次性の頭痛があります。
     
    一次性の頭痛とは、「頭痛もちの頭痛」です。
     
    大きく3つのタイプに分類され
    片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛など国内に3000万人いるとされています。
     
    ①片頭痛
    住民調査では100人中8~9人、30~40歳代の女性に限ると5人に1人は片頭痛もちとのこと、月経・ホルモン状態・遺伝・環境などが誘因となっています。
     
    ②緊張型頭痛
    もっとも多い頭痛のタイプであり、頭痛の3~7割がこのタイプ
     
    ③群発頭痛
    強い痛み。半年から2~3年(平均1年)ごとに起き、一度起こるとしばらくの間(1~2ヶ月)毎日続きます。頻度は0.5%で男性(男女比は5:1)に多い状況です。
     
    一般消費者にとっては、頭痛発生時は鎮痛薬で対処されることがほとんどです。慢性的な痛みに対する処方薬としてもよく使用されていますが、鎮痛薬は胃への負担を自覚され胃薬と併用されている方も多いようです。
     
    鎮痛剤で頭痛や痛みは抑えたりできますが、決して痛みの根本原因を改善する事はありません。
    また起こります。いつまで同じ事の繰り返しをされるのでしょうか?
     
    漢方薬はすぐに痛みや症状を和らげる事ができるものもありますが、根本的に病気の原因を改善する事で頭痛が起きないように体質改善をする事ができます。
     
    通常の生活で健康な人は頭痛が起こる事はありません。
     
    頭痛がするという事は病気ですので、1日も早く治しましょう!
     
    お気軽にご相談下さい!

  • 2017.10.25

    皮膚のトラブルで気になる事がある方はぜひ!

    11月14日は当店にて、沖縄県より「安仁屋 政高」さんをお招きして、健康講演会を開催させて頂きます。

     

    本当にわかりやすいお話しで、前回の講演会は昼の部・夜の部ともに人がいっぱいでした。
     
    今回はまだ余裕がありますので、お話を聞いてみたい方はご連絡いただければ思います。
     
    こういう事について話を聞きたいという方は、早めに申し出を頂くと資料を用意してお話しして頂けます。
     
    皆さんのご来店をお待ちしております!
     
    店主
     
    昔から解毒・解熱・鎮痛などの作用があり、薬草とされてきたタチアワユキセンダングサという薬草を、より良いものにしたのが宮古ビデンスピローサです。
     
    アトピー・皮膚病・リウマチ・膠原病・花粉症・鼻炎・喘息・糖尿病・高血圧・高脂血症・癌・婦人病・肥満その他のトピックスなどのお話を聞いてみてはどうですか?
     
    この度は沖縄より安仁屋さんという方に来て頂くので、貴重なお話が聞けると思いますよ。お早目の予約をお願いします。
     
    日時:11/14(火)
       15:00~、19:00~(2回あります)
     
    場所:鏡薬品店内
     
    講師:武蔵野免疫研究所「安仁屋 政高」
     
    1時間ほどのお話の後、質疑応答を予定しております。
     
    参加費などはいりません。
     
    参加された方にはプレゼントをご用意しております!

  • 2017.10.19

    出張波動カウンセリング

    9月には奈良県の生駒市まで、10月には岩手の北上市まで、出張波動カウンセリングをしてきました。
     
    7月から新しいホームページに変わり、全国から「行きたいけど動けない」、「どうしても来てほしい」という方のために出張相談をしています。
     
    奈良県も岩手県も最初は1人の方からの依頼でしたが、最後にはどちらも8人程の波動カウンセリングをしました。
     
    波動カウンセリングの特徴として、今まで自分が知らなかったことが色々とわかる事に加え、エネルギー改善をする事によって、多くの方がその場で体調が良くなっていくことを体感されます。
     
    男性は意外と鈍感な方が多いようですが、女性の方や子供さんはエネルギーが流れて体が確りとなっていくのを感じる方がいます。
     
    一度受けられると自分の弱いところがハッキリとわかりますので、イザ!という時予防ができます。
     
    健康になっていくために自分が何をすべきなのかが理解でき、自らが積極的に治療に取り組むようになります。
     
    その結果、早く健康になれます!
     
    病気を治すためには、まず「何故そうなったのか」原因を捜す事が大事なことです!
     
    原因がわからなければ、良くなることは難しいと思います。
     
    どうしても病気が治らない方は、一度波動カウンセリングを受けてみられることをおすすめ致します。
     
    時間が1~2時間程かかりますので、予約を必ずお願い致します。

  • 2017.09.12

    酵素を使った料理教室「健康の集い」のお知らせです。

     

    ここでのお知らせは初めてになりますが!
    好評につき第7回目となる!当店ではおなじみの酵素飲料を使った料理教室「健康の集い」が開催されます。まだまだ応募できますので、参加されてみてはいかがですか?
    少しだけでも話を聞いてみたいという方も歓迎してますよ♪
     
    日時:10月5日(木)11:00からで鏡薬品のお店の中でしています。
    サンプルなどのプレゼントもありますので、ぜひぜひご参加ください!
     
    今回も液体酵素・粉酵素を使った、日常に酵素を取り入れるお料理教室を開催します。酵素をつかったお料理で健康になってみませんか?途中参加でも当日参加でも大丈夫ですので、ぜひぜひご参加お待ちしております。
     
    できれば予約いただけると助かります。
    気軽にお問い合わせください
     

     
    鏡薬品
    〒847-0821
    佐賀県唐津市町田812-7
    営業時間 9:00~18:00
    定休日:日曜日
    電話:0955-58-9739
    Fax:0955-58-9738

  • 2017.09.08

    注意散漫に「能活精」

     今、最も人々の関心を集めている老化現象は、認知症につながる生活能力の低下だと思います。
     
     人の名前など固有名詞が思い出せない物忘れも心配ですが、椅子から立ち上がった途端に、「何をするんだっけ?」と立ち上がった動機を忘れてしまう、消した「つもり」のガスや電気のつけっぱなし、バックに入れた「つもり」の忘れ物、置忘れなどが続くと、次第に自分に自信が持てなくなります。
     
     加えてブレーキとアクセルの踏み間違えの交通事故のニュースを見ると、「この先一体どうしたらいいの?」と途方に暮れてしまいます。
     
     しかし冷静に考えてみてください。
     寝不足、疲れ、多忙、体調不良、悩み事などが重なった時には、誰にでも起こり得ることばかりです。
     
    特に夏の終わりは、夏バテで血液を動かすエネルギーが不足がちになります。「足がつる」のと同じように、脳に「気虚」が原因の「注意散漫」現象が起こっても何ら不思議はありません。
     
    認知症ばかり意識して不安になっても、ストレスが増えるだけです。羚羊角で「脳の夏バテ」をいたわるのも一つの選択です。

     

  • 2017.08.22

    お盆を過ぎても夏バテに注意!

    お盆を過ぎても残暑がけっこう厳しく、夏バテしてくる頃です。特に心臓の弱い人は要注意です。

     

    夏は汗をかき、血液も体表を普段以上に巡らせなければならないので、心臓の弱い人は特にバテ気味になります。
     

    私の父は生まれた時から心臓が悪く、穴があいてたそうです。それは今も、ふさがる事はありません。
     

    年をとって70歳以上になると、毎年この季節は年中行事で、ああもう死ぬごたる。病院に行ってくると、毎年行っていました。
     

    それほど、暑さは心臓には負担のかかるものなのです。
     

    30℃を越したら、心臓に問題のある人は、運動はしない方が無難です。
     

    小柴胡湯と白虎加人参湯を一緒に服用するといいでしょう。
     

    白虎加人参湯は夏の暑さから心臓を守るのに最適です。

    小柴胡湯は心臓を補い、緊張感をほぐすのに適しています。
     
     

    暑くて、不眠症にもなっている時は、小柴胡湯の代わりに紫胡加竜骨牡蠣湯を使用して、白虎加人参湯と一緒にのんで下さい。

     

    又は、さらに虚弱な方は桂枝加竜骨牡蠣湯と白虎加人参湯を一緒に服用してみて下さい。

     

    もしも、心臓がかなりバテてきつい時には、牛黄や麝香など、動物性の生薬が入っている強心薬を飲むとすぐに楽になってきます。虔脩感應丸を1丸、口の中でかんで服用するとすぐに効いてきます。
     

    心臓に心配のある方は、いつも1丸携帯しておくと便利です。特に旅行に出かける時など、いざという時のためにサイフの中に入れておくといいですよ!
     

  • 2017.08.15

    夏場の冷えについて

    そろそろお盆も終わり、暑い夏もようやく過ごしやすくなってきました。

     
    蒸し暑い日もありますが、夜は少し冷えたりもします。
     
    しかし、最近は夏なのに体質的に体が冷えて、体調がおかしくなっている方が多く見受けられます。
     
    波動カウンセリングをしていると、それが動脈に現れてくる事が多々あります。
     
    最近は数秒で測れる体温計がありますので、その様な方は測定して頂きます。すると35℃台という方が少なくありません。
     
    体温が下がると、免疫力も、代謝も低下しますし、消化力も落ちます。その結果、食べ物がうまく消化されずに未消化物となり、アレルギーの元となって、一気に皮膚炎がひどくなったりもします。
     
    そういう方は、一気に体温を上げることのできるサプリメント(美・ワカイン)などを使用して、早く体温を上げる事が大切です。
     
    すると、翌日から楽になったりされます。
     
    本当に体温を維持する事は大事だなとつくづく思います。漢方薬では扶陽理中というものもありますが、そちらは徐々に上がってきます。
     
    これから暑い日が続くと思いますが、身体を冷やす事のないように、外からの冷えと同様、アイスやカキ氷など冷たい物を摂り過ぎないようにして内側からの冷えにも注意しましょう。
     
    アイスや冷たい飲み物など、冷蔵庫で冷やした野菜や果物などもたくさん食べると一気に胃腸の温度は下がってしまいます。
     
    その結果夏バテにもなります。
     
    胃腸が弱い人は、少し時間をおいてあまり冷たくない状態にして食べるといいと思います。
     
    冷たい物を摂り過ぎた時は、後から温かい物を摂りましょう。

  • 2017.08.11

    夏季休業についてのお知らせです。

    皆さんおはようございます。

     

    お盆のお休みのお知らせです。
     
    当店はお盆も通常通り営業しております。
    何かお困りのことがありましたらお気軽にご相談下さい。
     
    13日だけは日曜日でお休みですのでお間違えの無いようお願いします。
     
    暑い日がまだまだ続いていますので体調に気を付けて楽しく夏をお過ごしください。
     
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 2017.08.08

    現代人の疲れについて その2

    栄養不良による疲労は、栄養が足りなくて全身のエネルギー代謝がうまく回らない為に引き起こされます。

     
    ・心臓がバテた時(どうき・息切れ・低血圧・シャキッとしない)→コエンザイムQ10・カルシウム・マグネシウム
     
    ・肝臓が弱った時(だるい・疲れる・イライラする)→レバー製剤(ビイレバーキング)・カキ肉エキス(ワタナベオイスター・ヴァイタルゲン錠)・植物性液体酵素
     
    ・胃腸が弱って食欲不振→胃腸を整える漢方薬(補中益気湯・六君子湯・人参養栄湯など)・植物性液体酵素
     
    ・腎臓が弱って疲れた時(下半身がだるい・疲れる・むくむ・ふらつく)→腎臓を強める漢方薬など(八味地黄丸・六味丸・牛車腎気丸・鹿茸大補湯)・・・高齢者に多い
     
    ・通常最も多いのが、肝臓が弱っての疲れです。
    もともと肝臓は、数多くのビタミンやミネラルをはじめ、2000種類を超える酵素、良質なアミノ酸から構成される栄養豊富な臓器として知られています。ですから、肝臓の働きを活発にして、エネルギー代謝をスムーズにして、疲れを回復させるためには、レバー製剤や、カキ肉エキス、液体酵素などの栄養が最適です。
     
    ・栄養素の体内における貯蔵庫として働き、さらには人体に有害な物質の解毒作用や排泄作用も行っています。ですから薬の飲みすぎや、食事の食べ過ぎによってもしだいに疲れてきます。
     
    ミネラル・ビタミンが不足すると
    いろいろな酵素とホルモンの働きは低下します。現代人は食生活において加工食品の多様や火を使った料理が多いために酵素やビタミンなどが不足してしまい、その結果疲れやすい、貧血、低体温、糖尿病などを引き起こしている方が多いようです。
     
    ・疲れとは→疲労物質が体に貯まることで引き起こされます。肩にたまれば肩こり、頭にたまれば頭重、血液にたまれば倦怠感、筋肉にたまれば筋肉痛
     
    私達は生きるために食事を通して3大栄養を摂取します。そして吸収され代謝されて老廃物となります。
     
    糖質(ごはん、パンなど)→乳酸
    タンパク質(お肉・豆)→アンモニア
    脂質(バターなど)→過酸化脂質
    3大栄養は     3大老廃物となります。
    血液の汚れは、老廃物の蓄積です。
     
    ですから食べ過ぎると、汚れるし、体は疲れます。
    疲労が長びいている人は、食事量を少し減らして、ビタミン、ミネラル、アミノ酸を多く含んだ食べ物やサプリメントを補給することで早く楽になってきます。
     
    牡蠣肉エキスや液体酵素などは手軽にとれるので、利用されると早く元気になっていきます。
     
    キトサンは肝臓や腎臓の代謝と排泄を高めますので、デトックス作用によりしだいに疲れがとれてきます。

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