難病でお悩みの方を漢方で治すため、鏡薬品では様々な研究を重ね、徹底した原因追及を行い、治る道筋をたてます。

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漢方薬を難病の患者様それぞれの身体に必要な分だけお出しし、より効果的に、負担のない治療を行っています。

鏡薬品 波動漢方研究所
  • 2019.07.12

    ~生活習慣病を治す漢方的食養生法~

    季節ごとの食養生
     
    春:草木が芽を吹くように、動物の体も活発になる時期です。アレルギーが出やすい。
     ・発散力のある野菜類を中心に食べて下さい。
      -三つ葉、セリ、タケノコ、ほうれん草、ネギ類など。
     ・苦いものを取り入れましょう。秋から冬に溜まった老廃物を排泄する働きをもつものを摂る。
      -木の芽、タケノコなど。
     
    夏:適度な水分を補い、体をサッパリさせる食事にして、水分を補い、ほてった体を冷やすようにしましょう。
     ・夏に採れる野菜類を多く摂る事で、体をひやしてくれます。
      -トマト、キュウリ、ナス、スイカ、生野菜など。
     
    秋:秋は栄養、脂肪を蓄える時期です。収穫の秋。
     ・バランスよく栄養を摂る事が必要です。
      -穀類、青魚類、肉・卵類、豆類、イモ類、木の実類など。
     
    冬:体を温める食べ物を中心にしましょう。
     ・冬は腎陽(腎を温める働き)を補って寒さに抵抗する食べ物を摂る事が大切になります。
      -根菜類(ニンジン、大根、カブ、ゴボウ、レンコンなど)、木の実、魚介類、肉類、香辛料など
     
     
    個体差について
     
     動物にはそれぞれ個体差があります。人間も同じです。
     背の高い人もいれば、低い人もいます。痩せの方もいれば、肥満の方もいます。また、熱がりの方、寒がりの方など様々です。
     性格も穏やかな方もいれば、気性が激しい方もいます。外に出たがる人もいれば、家にこもっていたいという人もいます。さらに、死生観においても、ピンピンコロリがいいという人もいれば、何がなんでも長生きしたいという人もいます。
     この様に人それぞれ個体差があり、一人一人必要な栄養素とその必要量も違います。
     
     養生法は紹介させて頂いた体質、季節に合った食生活、そして効果的な運動、生活環境、生活習慣などがあります。そして、気血の供給や巡りを邪魔しているものがあるとすればそれは何なのか。これらを究明して、それを取り除く自然の力(薬草・漢方薬)を利用し、異常を解決します。

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