難病でお悩みの方を漢方で治すため、鏡薬品では様々な研究を重ね、徹底した原因追及を行い、治る道筋をたてます。

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病名不明・長く続く不調根本の原因は別の場所にあります

漢方薬を難病の患者様それぞれの身体に必要な分だけお出しし、より効果的に、負担のない治療を行っています。

鏡薬品 波動漢方研究所
  • 2018.02.24

    認知症が「介護の主な原因」で初めてトップに!

    全国調査「介護の主な原因」認知症が初めてトップに
    一位 認知症 18.0%
    二位 脳血管疾患 16.6%
    三位 高齢による衰弱 13.3%

     
    認知症高齢者の自立生活度
    2010年度認知症患者のうち日常生活自立度Ⅱ以上の高齢者数は280万人(65歳人口比9.5%)
    2020年の推計は410マン人(11.3%)となる見込み
    ※日常生活自立度Ⅱとは「日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の混酸差が家庭外で多少見られても、誰かが注意していれば自立できる状態」
     
    認知症の危険因子
    加齢と遺伝など・・・・・・変えられないもの
    治療や生活習慣の改善・・・変えられる場合もあるもの
     
    脳の健康と認知症の予防に関する研究
    中でも特に活発な分野は、心血管系の要因、運動、食事など
     
    心血管の危険因子
    心血管系にダメージを与える危険因子は、脳内の血管も傷つける可能性があります。脳内の血管損傷は脳細胞への栄養と酸素の供給が悪化させ血管性認知症の引き金に。血管性認知症は、アルツハイマー病やレビー小体型認知症など、他の認知症と併発も多い。脳内血管に生じた悪い変化は、症状の悪化を加速させ、損傷をさらに重大にする可能性があります。
     
    予防法
    禁煙、体重管理、血圧維持、コレステロールや血糖値の管理
    定期的な運動(運動は脳内の血流と酸素量を増加させ脳細胞に直接的メリットとなります)
    食事(最新の研究では心臓に良い食習慣は、脳を守る事にも役立つことが示唆されています)
    比較的少量の赤身肉と全粒パン、果物、野菜、魚、貝、ナッツ類、オリーブオイル、そのほかの良性脂肪を中心に摂取する事が推奨されています。
     
    認知症を予防し悪化させない生活習慣の改善が大切です。また心血管系の健康維持は認知症の予防・症状の進行を防ぐことにおいて大切な要素です。活血化瘀の冠心逐お丹を活用しましょう!

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