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鏡薬品 波動漢方研究所
  • 2018.02.01

    腎虚による乾燥を防ぐには

    腎虚による事故
     
    高齢者による事故は、引き金となる直接の原因はさまざまでも、老化がベースにあるので、回避しようと思えば回避できることも多々あると思います。
    例えば新年に多発する餅を喉に詰まらせる事故は、餅を食べ無ければ起きません。最近、社会問題になっている高齢ドライバーによるブレーキとアクセルの踏み間違えの事故も、免許証を返納して運転しなければ起きません。
     
    実際問題、老化がどこまで進んでいるのか、それが危険な段階なのか、的確に判断するのは至難の業です。
    「まだ大丈夫」と自分の老化を認められない意固地さも、老化現象の一つです。老化は東洋医学的には「腎虚」です。高齢者の事故は「腎虚による事故」に他なりません。
     
     
    腎に実なし
     
    腎虚とは、腎のエネルギーが低下している状態のことです。
    必ずしも腎虚=老化というわけではありませんが、腎精という腎の大元となるエネルギーの増減が、うまれてから亡くなるまでの「人の一生」を支配していると考えられています。
     
    人は自分の腎気を使い切って一生を終えるため、「現時点の腎気の残量」いかんによって治療方針が決まりますし、その治療の効果もある程度予測できます。
    それゆえに「腎に実なし」という言葉があるくらいです。誰でも生まれた時に100%充電されている「腎精という電池」の「腎気という電気」は、日々減り続けています。その電池の残量がわかる現象を「老化」「病気」「元気がない」などと表現しているのです。
     
     
    「ドライ」は老化の一里塚
     
    餅に限らず誤嚥や嚥下困難など、呑み込みが悪くなるのも腎虚です。その一つの原因に「口の中の乾燥」があります。水分がふそくしていることに気が付かず餅を食べてしまうと、大変なことになります。これは、水分補給が間に合わず熱中症になるのと同じ事です。
     
    腎虚になると、必要な部分に必要なだけの水分がキープできなくなります。
    冬の乾燥肌、ドライマウス、ドライアイなど、潤いを保持する働きが弱ってきます。そしてその代わりに、排出しなければならない排水が出せなくなります。それが、むくみです。
    喉が渇いてたくさん水を飲んでも、必要なところに分配されず、頻尿多尿で排出され、そして喉が渇いてまた飲んでを繰り返すのも腎虚です。
     
     
    ドライマウスやドライアイなど潤いが減ってきたと感じたら、腎虚による乾燥を防ぐ「亀鹿霊仙廣」をおすすめします!
     

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