難病でお悩みの方を漢方で治すため、鏡薬品では様々な研究を重ね、徹底した原因追及を行い、治る道筋をたてます。

サイトマップ
鏡薬品
病名不明・長く続く不調根本の原因は別の場所にあります

漢方薬を難病の患者様それぞれの身体に必要な分だけお出しし、より効果的に、負担のない治療を行っています。

鏡薬品 波動漢方研究所
  • 腎の冬支度に「亀鹿霊仙廣」と「霊鹿参」

    東洋医学では季節に応じて主役となる臓腑が決まっています。春は肝、夏は心、秋は肺、冬は腎の働きが旺盛になるとされています。
     
    冬は寒いとトイレの回数が増え、腎臓と膀胱の働きが活発になるので、冬→寒い→冷え→頻尿→腎と連想できれば、冬の主役が腎であることに納得がいきます。
     
    このことは主役が回って来た時に、その大役に足るだけの働きがあってこそ、任された季節を無事乗り越えられることを意味しています。
     
    腎が弱っているまま冬を迎えると「越冬」が厳しくなります。腎は保温以外にも免疫、骨、脳、歯、保湿、代謝、呼吸、血液循環など全身の維持管理、活動全てに関与しています。
     
    夏バテや冷房病が長引いたあげく、持病の悪化や咳に悩まされているようでしたら、「腎」はすでにヘトヘトになっています。
     
    そこで必要なのは腎の見直しと立て直しです。生薬で言うなら鹿茸と鹿角は寒がりで冷房が嫌いな方、亀板は暑がりで冷房が好きな方に合いますが、「冷えのぼせ」がるように、バランスが悪いこと自体、腎の弱りのサインです。

個人情報保護 リンク集

Copyright©2016 鏡薬品 All right reserved.