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鏡薬品 波動漢方研究所
  • 2018.11.10

    肌のカサカサに「亀鹿霊仙廣」

    冬になると着替えの度に、桜吹雪の様な細かい角質が舞い散ることがあります。痛みをともなうわけでもないので、人前で着替えなければ恥ずかしさを感じる事もありません。
     
    しかし身体は一つなので、見えるところで潤い不足が起こっているということは、見えないところでも起こっていると考えておいたほうがよいと思います。
     
    しかも体内となると、カサカサの次に待ち受けているのは桜吹雪ではなくても熱の症状です。いくら水分補給をしても癒えない口の渇きや、歯周病もその仲間です。
     
    特に歯周病では歯を失うことになります。歯は東洋医学では骨と脳の仲間です。ここで骨粗鬆症と認知症へとつながっていきます。
     
    歯肉が炎症を起こして歯が抜ける、熱を帯びた血液が物忘れを引き起こす、どこか似ていると思いませんか。
     
    老化現象や不定愁訴の裏には、身体のどこかに潤い不足や熱のこもりがあるものです。そのような水と熱のアンバランスに気づいたら、「亀鹿霊仙廣」の出番です。

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