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鏡薬品 波動漢方研究所
  • 2019.11.12

    漢方雑談~眠れぬ夜に「救心感應丸気」と「能活精」~

     〈昼間の気血〉朝起きた時に「よく寝た」という充実感があると、自然に「今日一日頑張るぞ」という気力が湧いてくるものです。
     昨日あった嫌なことすら、寝て起きると忘れているのも、嬉しい睡眠のマジックです。
     
     ところで睡眠の質を大きく左右しているのは、実は「昼間の気血(気の巡り、血の巡り)」です。日中は身体を動かして活動していますから、筋肉や脳など身体全身に活発に送られています。
     しかしそれらの気血は、夜になると五臓に戻るとされています。
     
     気血の流れは「どうしよう」と思うだけで、血を送っている「気」が動かなくなり、気血の流れが滞ってしまいます。この滞りの段階には麝香の入った救心感應丸気です!
     気血が動かないと、そこで摩擦熱が発生します。その熱が夜になって気血と共に「五臓の肝」に向かいます。
     
     すると血熱(血にこもった熱)は集まると肝熱(肝臓に貯えられた熱)に格上げされ、今度は脳へと上昇していきます。イライラや感情の堂々巡りなど、気持ちが落ち着かない状態から抜けられなくなるのはこのためです。不眠の原因が肝熱ならば、気を沈める羚羊角が入った能活精です!

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