難病でお悩みの方を漢方で治すため、鏡薬品では様々な研究を重ね、徹底した原因追及を行い、治る道筋をたてます。

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漢方薬を難病の患者様それぞれの身体に必要な分だけお出しし、より効果的に、負担のない治療を行っています。

鏡薬品 波動漢方研究所
  • 2020.01.13

    漢方雑談「あけましておめでとうございます」

    皆様、あけましておめでとうございます。
     
    今年は暖冬で雪も降りませんが、インフルエンザは出ているようです。
     
    今年も漢方の力を取り入れて、毎日を元気に過ごしましょう!
     
    漢方では五臓六腑のうち、両親からもらった生命エネルギーである先天の気を「腎に蔵す」と考えます。
    この先天の気は腎精と呼ばれていますが、残念ながら年を重ねるごとに減ってきます。
     
    八味地黄丸には「腎気丸」の別名があり、腎精が減り腎が虚弱になった状態(腎虚)に用いられます。
    腎は成長、発育、生殖を司り、体を温め五臓六腑の活動を後押しする腎陽と、体を滋養し潤いを与える腎陰を持ち、体の根本を支える重要な存在です。
     
    「八味地黄丸」の構成生薬は、地黄、山茱萸、山薬、沢瀉、茯苓、牡丹皮、桂皮、附子の8種類です。
    前者6種で構成される「六味丸」が腎陰虚(体液不足)に使われるのに対し、体を温める力の強い桂皮と附子を加える事で、腎陽虚(体の冷え)に対し、適した処方となっています。冷えにより症状が出た方、悪化しやすい方におすすめです。
     
    さらに腎虚が進んで、むくみまで出ている方には、8種にさらに2種(牛膝と車前子)を加えて水分代謝をよくする力の強い「牛車腎気丸」がおすすめです。
     
    人生100年時代になりました。60代からの健康維持、増進にはぜひお試しください。

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