難病でお悩みの方を漢方で治すため、鏡薬品では様々な研究を重ね、徹底した原因追及を行い、治る道筋をたてます。

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病名不明・長く続く不調根本の原因は別の場所にあります

漢方薬を難病の患者様それぞれの身体に必要な分だけお出しし、より効果的に、負担のない治療を行っています。

鏡薬品 波動漢方研究所
  • 波動漢方Bについて part1

    波動漢方は、波動理論と東洋医学的な考えに基づき作られました。病気の発生原因の中で、東洋医学では古くから言われているものに「気・血・水」の調和があります。
    病は気からと言われています。「気」は人体の血をめぐらし、水を動かして体を統制します。「気」が滞りなく巡っていれば、いつも健康でいられるのです。
    漢方での「水」とは、細胞の内液・外液に血液までを含めたものを言い、「津液」と呼んでいます。普通、体内には余分な水分が溜まることはありません。排泄や汗や呼吸などによる発散でバランスが保たれています。
    現在、最も多くの疾患に関わっているのが「血」の病です。血液が余分な熱を持てば、発汗して熱を下げます。しかし、発汗が多すぎれば血液の水分が少なくなり、血のめぐりも悪くなり血に熱が集まってしまいます。また、逆に発汗が少なすぎても、血のめぐりが悪くなり手足が冷えてしまいます。このような血液循環機能障害を「血の道症」と言います。
    古くから女性特有の病に対しては、「血の道」と言われてきました。漢方でよく用いられる言葉に「瘀血」という言葉があります。血の濁った状態をさしたり、濁り汚れた古血そのものをさします。瘀血をそのままにしておくと、脳卒中の原因になったり、心臓にも悪影響を及ぼし決戦を作る事にもなってしまいます。
    最近は、昔と比べて食べ物の質が変わってきて肉類や油もの、砂糖などの摂り過ぎによって血液がドロドロの状態、酸欠の状態となり「瘀血」になっているかたが非常に多くなってきました。そして運動不足がそれに拍車をかけています。
     現在、多い疾患としては高血圧、心筋梗塞や狭心症などの心臓病、脳卒中、糖尿病、皮膚病、アトピー性皮膚炎、頭痛、肩こり、生理痛などの痛みに疾患も奥の人に現れてきています。

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