難病でお悩みの方を漢方で治すため、鏡薬品では様々な研究を重ね、徹底した原因追及を行い、治る道筋をたてます。

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漢方薬を難病の患者様それぞれの身体に必要な分だけお出しし、より効果的に、負担のない治療を行っています。

鏡薬品 波動漢方研究所
  • 2019.08.05

    波動カウンセリング「ホルモンバランス」

    最近、波動カウンセリングを希望される方が増えました。来店された方に共通する一番の特徴は、「悪い所は何もないけど友達から『一度受けてみたらいいよ!』」と言われ予約をされています。
     
    男性の方は男性の方にお伝えされていますし、女性の方はやはり女性の方にお伝えされる事が多いようです。
     
    その中で最近、女性の方に特に多くなってきたのが甲状腺の病気です。
    まだ病気にはなってないものの未病の段階の人が多い様に感じます。
     
    甲状腺は代謝を正常に保ってくれる大切な器官です。
    甲状腺ホルモンは新陳代謝を活発にし、エネルギーを作り出すホルモンです。
     
    しかし、このホルモンは多すぎても少なすぎてもいけません。
     
    甲状腺ホルモンが過剰になると、代謝が活発になり過ぎて心身に様々な影響を及ぼします。
    代表的な病気にバセドウ病があります。
     
    甲状腺ホルモンが不足すると、全身の代謝が低下します。
    代表的なものに橋本病があります。
     
    この他に甲状腺の病気として甲状腺腫瘍があります。
     
    甲状腺は自己免疫疾患が起こりやすい臓器ですが、低分子水溶性キトサンやキチンオリゴ糖はこれらの免疫を強化する働きがあります。
    さらには、ナチュラルキラー細胞などを3~5倍に高める作用もあります。
     
    病院では甲状腺の機能が低下していれば、ヨード製剤などを投与して、ホルモンの原料を補うという方法をとっています。
    機能が亢進していれば出過ぎるホルモンを抑えるような方法をとります。
     
    根本的には明確な答えがないので、コントロールに終始しています。その結果、いつまで薬を飲み続けるんだろうと思いながら、皆さん飲んでおられます。
     
    漢方的にはホルモン分泌のバランスがくずれた結果と捉えますので、バランスが調整できれば2~3ヶ月で整ってくる方が多いようです。

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