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鏡薬品 波動漢方研究所
  • 2018.02.08

    春の肩コリに「霊黄参」

    暦の上で冬という季節は、11月の立冬に始まり、2月の節分で終わることになっています。

     
    寒さの実感としては12月から3月までのような気がしますが、体調の変化で分けるなら暦通り、12月と1月が「冬の身体」、2月と3月が「春の身体」という違いがあるようです。

     
    前半は寒くなる一方で、どちらかというと「気温が安定した寒さ」に来る日も来る日も耐え続けるという、我慢比べのようなところがあります。

     
    後半はたまに暖かい日があり、寒さに対する油断と「寒暖の差」で思いがけず体調を崩すことがあります。

     
    寒さによる腰痛、膝痛、頻尿など「腎虚」の症状は前半から始まり、後半にかけては次第に花粉症、めまい、肩コリ、頭痛、耳鳴りなど、肩から頭にかけての症状が増えていきます。
     
    春は「肝」の働きが旺盛になるので、寒さで気血のめぐりが悪くなって生じた血熱が肝に集まり、肝熱となって上昇しやすくなります。冬は下半身の「冷え」、春は上半身の「冷えのぼせ」にご用心ください。

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