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鏡薬品 波動漢方研究所
  • 2018.11.01

    冷えからの痛みに補腎剤を

    学生の頃、スポーツをされていた方に多いお悩みの一つに、「寒くなると痛む古傷」があります。
     
    怪我の跡が疼く、骨折した箇所が痛む、痛めた関節の動きが悪くなるなど、病気知らずの健康体でも「身体は冷えるとよくない」ことがわかります。(腎を温める力が虚したものを腎陽虚といいます。)
     
    では健康に自信がない中高年はいかがなものでしょう。寒くなると毎年のように腰痛、膝痛、神経痛が再発して整形外科に通院されることもあるかと思われます。
     
    よく「膝や腰は悪いけど、内臓は丈夫なの」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、東洋医学からすると「寒くなると痛い」は「腎陽虚」のサインで、腰も膝も「腎」の変調が出やすい部位と考えます。
     
    寒さに対して、身体を温める働きを高めるエアコンのような働きをしているのが、東洋医学の「腎」です。
     
    寒さで頻尿になるように、おしっこ関係、老化、冷え、不安、、免疫などに関わっていますので、骨粗鬆症、認知症も腎の衰えです。鹿茸は「腎陽虚」を応援する生薬として知られています。
     
    「鹿茸大補湯」や「霊鹿参」が有名です。その他に「腎陽虚」の漢方として「金匱腎気丸」や「八味地黄丸」があります。

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