難病でお悩みの方を漢方で治すため、鏡薬品では様々な研究を重ね、徹底した原因追及を行い、治る道筋をたてます。

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病名不明・長く続く不調根本の原因は別の場所にあります

漢方薬を難病の患者様それぞれの身体に必要な分だけお出しし、より効果的に、負担のない治療を行っています。

鏡薬品 波動漢方研究所
  • 2021.05.28

    「適応障害について」

    今週深田恭子さんが適応障害で仕事をストップして治療に専念しますとの報道があってました。
    意外と一般の方には知られていない病名です。
    適応障害とは、環境からの刺激に対する個体の反応の仕方において、個体が自ら欲求を知り、外界の状況をも考え、環境の要請に応じながら自らの欲求も適度に満足させ、さらに環境を改善してゆけば、つまり環境と個人の間に支障がないばかりでなく、共により健康に向かう状態にあれば、それが適応状態で、両者間に障害があれば適応障害となります。
    日常生活の中で個体に欲求が起これば個体は興奮しますが、それがそのまま外界に向けて発散されることは少ないと思います。絶えず周囲の状況により変えられたり、抑圧されたりしながらその興奮は静まります。
    障害の原因は環境の中にも自らの心の中にもあります。
    心の働きには意識的な面と無意識な面があり、欲求自体無意識の中から起こり、それが無意識のからくりによって処理されることが多いので、自覚しにくくコントロールしにくいのです。その処理の仕方が悪いと後に欲求不満や葛藤が残り、それは心的なエネルギーを持ち、心身不調の原因となります。

    症状としては

    ・不安、焦り、怒り、抑うつな気分、緊張による手の震えや発汗などは情緒的な症状として起こります。

    ・不眠、全身倦怠感、疲れやすい、頭痛、肩こり、食欲不振、腹痛、めまいなどは身体的な症状として出てきます。

    その他、欠席、遅刻、早退、暴飲暴食、ギャンブルなど問題行動として現れてきます。
    薬物療法も必要な事はありますが、できる事なら適応障害を引き起こした原因を解決する方向で考え、精神的にも肉体的にも少々な事では影響を受けないような体にするための養生法をお伝えしています。
    脳に必要な栄養をしっかり摂り、身体全身の調和が保てるように必要なサプリメントや漢方薬で整える事によって適応障害から適応状態へと変わっていきます。

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