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鏡薬品 波動漢方研究所
  • 2019.05.12

    「睡眠障害について」

    最近はだいぶ暑くなってきて、湿度も高くなってきました。これから夜は寝つき悪い季節になってきます。

    今回は、およそ人生の1/3を過ごす。睡眠について、良質な睡眠を妨げる睡眠障害についてお話し致します。

    人間の体には「体内時計」と呼ばれるものがあり、夜になると自然に眠くなり、朝になると自然に目が覚めるようにプログラムされています。
    このサイクルを「サーカディアンリズム」と言います。
    朝、目覚めて太陽の光が目に入ると、脳の視床下部の体内時計が感知し、それから一定の時間がたつとメラニンというホルモンが出て眠くなるように出来ています。
     
     
    不眠には4つのタイプがあります!
     
    ①寝つきが悪い:入眠障害タイプ」
    床に入って寝つくまでに1時間以上かかるタイプ
    ・精神的な問題、不安や緊張が強い時など
     
    ②「夜中によく目が覚める:中途覚醒タイプ」
    何度も目が覚めて、一度起きた後はなかなか寝つけなくなるタイプ
    ・不眠の訴えの中で最も多い
     
    ③「朝早く目が覚める:早期覚醒タイプ」
    朝、予定より2時間以上前に目が覚めて、その後眠れないタイプ
    ・高齢者に多くみられる
     
    ③「ぐっすり眠った気がしない:熟眠障害タイプ」
    睡眠時間をタップリとっても熟眠感が得られないタイプ
    ・それ以外の原因がある場合が多い
     
     
    睡眠障害には不眠の他に3つに分かれています。
     
    日中の過剰は眠気
    ・日中眠くてしかたがない
    ・ガクッと意識を失うほどに眠い
    ・居眠りをして注意をされる
     
    睡眠中に起こる異常行動や異常知覚、異常運動
    ・脚がむずむずする
    ・脚がほてった感じがする
    ・脚がピクピクと動く
    ・足がじっとしていられない
    ・夕方以降に悪くなる
     
    睡眠や覚醒リズムの問題
    ・深夜遅くまで起きて活動している
    ・朝起きたい時間に起きられない
     
    皆さん睡眠障害というと、不眠症を考えますが、昼間眠くてしかたのない状態や睡眠中に起きてくる病的な運動や行動なども多くの病気があります。
    また問題は1つではなくて、多くの原因が重なっている事も多くあります。
    なかなか改善できない方は、是非ご相談下さい!

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